忍者ブログ
作品のこと以上に日々のこと書いてます◎
[1244]  [1243]  [1242]  [1241]  [1240]  [1239]  [1238]  [1237]  [1236]  [1235]  [1234

オーブン粘土でブローチの試作品を作ってみました。
前からかたちを作っていて、粘土を乾燥させてたんですが、そのまま放置してしまってたの。

3日前くらいに焼成しまして。
またちょっと放置。ずっと紙と布と闘ってて。

やっと今日、着色してコーティング剤を塗って、また焼きました。
で、できあがったのがこんなかんじ。

アクリルガッシュで着色しました。
コーティング剤でテカテカしてますね。

写真だとわかりにくいですが、粘土のザラザラ感や、絵具のザラザラ感があります。
もっとやすりで磨くほうがいいのかとか。
絵具もアクリルガッシュ以外のものはどうかとか。
そうそう。コーテイング剤を塗ったあともオーブンで加熱するんですが、火加減が強かったのか焼き時間が長かったのか、絵具の白が少し焼けてしまいました。
そういうのもまた気にして作らなきゃ。

それと、もうひとつ発見があったというか、個人的に気になったことが。 
裏面の処理のこと。

左側に並んでる鳥とくまは、裏面まで絵具を塗りました。
右側に並んでるしずくとくまは、裏面は着色しませんでした。

この作品はブローチなるということを考えての話です。

たとえ裏面で見えないといっても、粘土の地の色が見えてると、手抜きっぽく見えると感じていたので、当然のように裏面も着色したの。
が!!
いざ塗ってみると、オーブン粘土の陶芸っぽさが全く感じられなくなりました。
なんの素材でできているかわからない気持ち悪さが現れたんです、わたしには。

いままで「手抜き」だと感じていたことが、まさかこんな発見になるとは・・。

感じかたはひとそれぞれだとおもうので、他のひとが「手抜き」に見えるのも仕方ないとはおもいますが、裏面を粘土の地の色を残すようにしてみようかとおもいます。

全体が見えるような作品なら、全体に着色するのも違和感はないとおもいますが、素材の色を活かすことも考えた作品づくりができたらなと。



拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
2 3 4 5 7
9 10 11 12 13
15 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[03/17 田中ちはる]
[03/16 ゆう組長]
[03/13 hippi]
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]