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作品のこと以上に日々のこと書いてます◎
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昨日、立秋でしたね。
早いですね、季節進むの。
いつもおいてけぼりさ。


ちょっとしたことがありました。
アオサギをちょっとだけ助けたの。

家の裏に川がとおっているのですが。
朝、母がアオサギを見て、昼にまだ同じ場所にいる・・と。

わたしも窓から見てみると、なんと。
昨日、ほぼ同じ場所・同じ姿勢のアオサギ見ていました。
脚を半分曲げて、座ってるかんじで。

警戒心が強いので、窓から見るだけでも逃げる場合があるくらいの鳥が、動かない。
これはおかしい。
正直、どうしようか迷ったんですが、川におりて近づいてみました。
さすがにアオサギのほうが怖がって、無理やり立ち上がって少し飛んで逃げた時。
両脚に釣り糸が巻きついてるように見えました。

母とふたりでなんとか捕まえて、脚を見ると、釣り糸が絡まってるんじゃなく。
小魚のルアーの、くちとしっぽについてる釣り針が両足に刺さって、枷のようになってたんです。

痛々しい・・でも、釣り針、抜きました。
釣り針は抜けにくいように作られてるので、引っ張ってスッと抜けるもんじゃなく。
なんかすごい、残酷なことしてるような気持ちになりながら、なんとか抜きました。
糸もとりのぞく。そして放しました。

脚の自由は戻ったのですが、体力的なことか、傷が痛いのか、両方か。
結局また、岸でぺたんと座り込むアオサギ。
放してよかったのか、病院へ連れていくほうがよかったのか、また気になる。

あとで調べたり、振興局に聞いたことですが。
本来は怪我も自然の営みの中で起こること。なので、できるだけ動物自身の治癒力に任せるのがいい。
(※詳しくは「怪我・鳥獣保護・各都道府県名」で検索!)

今回に関しては、釣り針は鳥が自力でとれないものなので、それは抜いてよかった。
病院に連れていくかどうかも、連れていってもいいし、放しても問題はない。
原因を取り除いたので、あとはアオサギ自身の回復力に任せてもいい・・とのことでした。


テレビで写真とか見てただけですが、釣り針の刺さった鳥に遭遇するとは。
そしてその傷はなかなか酷いもんでした。
自然に生きてる中で、怪我や病気で死ぬのは普通のこと。
こころない人間の行為で、動物に害が及び、死につながる。
ルアー捨てたやつはバチが当たればいいとおもいます。

迷ったけれど、放っておかずにアオサギに近づいてみてよかったです。
どうなるかはわからないけれど、元気になったらいいなとおもいます◎


*追記*
なにもない岸で座り込んでいたアオサギが、草の茂った水辺に移動してました!
小魚も食べて、水も飲めて、草で身を隠せるので、とりあえず大丈夫そう!
しっかり食べて、傷が治ってくれればと。



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